真夏のクソ暑い熱海で大人の夏合宿をしてきました

 

普段は「旅行なんてクソくらえ」なんて言っている僕ですが、熱海の方まで行ってきました。

基本的に理由がないと家の外に出ないのですが、今回はとある秘密の集まりがあることで、この僕が熱海まで向かったのです。

あと、たぶんそーゆー集まりなのに、ビジネスの話はほとんどしていないと思う(苦笑)

 

 

■熱海の昼は暑さと空腹で人を殺伐とさせる


 

「熱海って避暑地じゃなかったっけ?」って思うくらい、現地についてもゲロ暑かったです。

しかも、宿泊地が駅から1kmくらい歩かないといけないのですが、かといって迎えが来る気配もないし、「そもそも暑すぎてやばい」となったので徒歩で向かうことに。

そして、それが間違いだと気づくのにそう時間はかかりませんでした。

 

坂!

ずっと坂!

坂の傾斜やばい!

角度45度はある!

 

そんな坂を上ること15分。

暑さと疲労で「クソ、やっぱり来るんじゃなかった。家が一番だぜ。お外は危険がいっぱい」と思っているところに、一台の車が。

そこには同じ目的地に向かう人たち。

 

そして見たことのある男、そうカオス系マーケッターのN氏である。

彼は疲労困憊の僕を見てこう言う。

「ねぇ、ねぇ、今どんな気持ち~?」

 

 

「絶対にこ○す」と心に誓った瞬間でした。

 

 

■親睦を深めるBBQと自分との戦いになるレクレーション


 

そんなこんなで無事到着したわけですが、さすがにあれだけの傾斜の距離を歩いたところにあることもあってか、景色は良かったです。

 

 

挨拶代わりにレクレーションとしてグループ対抗スピーチ大会をしてきましたが、まずまずの出来ではなかったかと思います。

場の空気や参加者の緊張もほぐれたところで、バーベキューを開始。

 

 

やっぱり、夏といえばバーベキュー。バーベキューといえば肉ですな。

メンタルマッチョ系芸術肌のN氏はプロモーションをやっている最中ということで、黙々と作業をしていました。

パソコンさえあれば仕事ができるということを体言してくれております。

 

 

バーベキュー中に施設内にある池に落ちてずぶ濡れになる主催者のY氏など、色々とハプニングがありましたが、みんなが腹パンパンマンになったということで室内に戻り、夜の部へ。

夜の部の催しに『コピーライティングサバイバルゲーム』という、出されたお題に即興でキャッチコピーなどを書いていくと、大喜利みたいな頭脳バトルを行いました。

本来は1時間の予定だったらしいですが、なんだかんだで4時間ぶっ通しでやり続け、疲労困憊になる参加者たち。

 

内容については深く話せませんが、お題のひとつに「有名人が新しい本を出しました、その本のタイトルは何か?」っていう問いがありました。

僕は「これしかない!これは世に出てるイメージも、それを手に取るイメージもすぐにできた!」と思ったのですが、惜しくもポイントゲットにならず・・。

ちなみにそれがこれ。

 

 

これが落選した時は「ありえない・・、こんなことありえない・・」と思いました(笑)

 

 

■深夜の本音トークは宝の山


 

4時間の熱戦の後はフリータイムということで、各々がお酒を飲んで語ったり、ミニスーパーファミコンを持ってきてくれてた方がいたので、みんなでマリオカートやストリートファイターなどをプレイ。

 

 

これは余談なのですが、さきほど登場したメンタルマッチョ系芸術肌のN氏とは、カオス系マーケッターのN氏の陰謀もあり、水面下で敵対させるような策略がありました(笑)

そのためメンタルマッチョ系芸術肌のN氏に対して、

 

 

という気持ちもありましたが、話をしてみて一気に「ええ人や~」となりました。

そしてメンタルマッチョ系芸術肌のN氏に対して抱いていた気持ちは、そっくりそのままカオス系マーケッターのN氏へ向かうのであった。

 

ちなみに僕は深夜の本音トーク会でスキルやマインドというものを得たというよりは、セルフイメージの確認をする感じでしたね。

実績だけで言えば僕よりも出している人が多い中で、気後れせずに話せているかどうか、場違い感を感じていないか、そういうのを客観的に見ていました。

結果としては違和感はなかったので、同じような位置にいけるのではないかと考えています。

 

 

■いざ大阪へ!10時間耐久ドライブの旅


 

なんだかんだと楽しい時間は過ぎ去り、ついに帰路に着く時間となってしまいました。

O氏の車に乗って大阪へ戻るのですが、O氏が渋滞を避ける秘策としてフェリーに乗るという案を出すので、それに乗っかる僕ら大阪組の3人。

 

僕が「おしっこ確変タイム」に入ったため2度の小休憩を入れることになり、フェリー出発時間に間に合うかギリギリの状態。

残り1分のところでフェリー乗り場に着くと、黒く焼けたオジサンが怒ったような感じでこちらに近づいて、指示をしてくる。

「ふぇぇぇぇ、怒ってるよぉぉぉ」となっていたが、「今なら間に合う、ここは任せて早く行け」的な感じで、ギリギリのところでフェリーの乗ることに成功。

なお、ここでY氏はバーベキューの池ポチャに続き、またもや水難にあい、「この船、さすがに沈まないよな・・」と心配しながら乗っていました(笑)

 

 

そして海を渡り、紀伊半島へ。

鳥羽から陸路で大阪に向かうも、途中で何かがおかしいということに気づく。

その理由がこれ。

 

 

カーナビの指示の通りにいくと、なぜか山を越えさせられることに・・。

そして、山を降りたらこんな状態。

ちなみに今だから言うけど、この時点で車に乗ってから8時間たってたし、昼間にコンビニでアイス食べた以外、何も食ってないからね(笑)

 

 

それでもO氏はほとんど休むことなく運転をしていたので、「タフボーイだよ、この人・・」と唖然としておりました。

なんかゲームしてたら時間を忘れてやり続けるのと同じ感覚なのかな?

それはいいとして、O氏は長時間のドライブお疲れ様でした、ありがとうございます。

 

 

■最後に


 

まぁ、色々とあってなんとか家に到着したわけですが、カオス系マーケッターのN氏からLINEにありがたいお言葉というプレゼント。

ありがとう、カオス系マーケッターのN氏。

今の僕にはあなたがこう見えるよ。

 

 

ということで、大人の合宿のレポートは終わりになります。

 


Sponsored Link

コメントを残す