CAフェスでトークセミナーをやってきたので、その感想などあれこれ

どうも、のでじんです。

5/24~25に東京に遠征し、25日はセミナーもやってきました。

本当は1時間の予定だったのですが、相方のナカムラ氏が寝ずに作ったスライドが60ページ以上あり、前日の深夜3時(=当日の早朝3時)にそれを見た時に「あっ、これは1時間じゃ無理だわ」と思いました。

そして、案の上と言いますか予定通りと言いますか、結果的に2時間半くらい話していました(苦笑)

 

 

■第1部:終わらないトークショー、無くなる時間・・


 

僕自身は人前で話すのは10年ぶりくらいでしたが、昔にみっちりとやってきたこともあり、ブランクをあまり感じさせずにスッと入れたような気がします。

最初の自己紹介くらいまでは打ち合わせしていましたけど、それ以降はほとんど何も話し合っていないのでほぼほぼアドリブで話していましたが、そこそこうまく話せたような気はします。

まぁ、聞いている人の役に立ったかはマジでわからないが・・。

 

ちなみに話した内容の一部を紹介するとこんな感じです。

 

さて、僕はどこのクラスタに行っても「文書がわかりやすく、読むやすく、スッと入ってくるし、面白い」と言われます。

また、今回トークショーというかセミナーみたいな形式で話してもアマチュアレベルなら及第点だと思いますし、実際に「面白かったし、上手だった」という言葉も頂いています。

そうやって褒めていただけるのは本当に嬉しいですし、ありがたいことです。

 

でも、僕は別にそういう才能があるわけではない。

ただ、過去にそれをやった経験があるだけだし、ある程度のまとまった期間やってきただけだし、上手くなるためにあれこれとやってきただけなんですよ。

それこそ40分~90分のセミナーを一切の台本を見ずに話すために必死こいてやった期間があるし、文章だって初めて作った『ガンダムの台詞で考察する』なんてクソみたいなブログから15年くらい、ブログやSNSなど色々な形でアプトプットしてきただけです。

 

例えば、CAの2期が始まって「みんなでヨーイドン」と思うかもしれません。

ですが、そのスタートラインはみんな一緒じゃないんですよ。

 

まぁ、僕も偉そうに話してますけど、自分が想像していたような稼ぎがあるわけでもないし、それを思うといつも枕を涙で濡らしています。

だけど、スライドにもありましたけど「できないことにいちいちクヨクヨするのはナンセンス」なんですよ。

そして、「少しずつでもできるようにしていくしかない」と思います。

 

ということで僕らが2時間半も話した結果、後半の3人の座談会がわずか30分となる事態に。

足早にテーマを話し、さらっと語る2人の実践者。

いや、ほんと、すいませんでした・・。

 

 

■第2部:知力のぶつかり合いの裏側で行われていたこと


 

僕らの独演会だった1部が終わり、移動して2部へ。

都内のド真ん中にあるとは思えないほど別世界の会場で、今度は己との戦いが始まるのでした。

与えられたテーマからたった5分で、読んだ人が「魅力的だ」「巧い」「面白そう」と思えるキャッチコピーを考える、現時点での自分の知力と発想力と想像力と体力が問われるコピーライティングバトルが開催されました。

 

具体的なテーマやどういった回答があったのかは言えませんが、僕自身の回答を出すのは問題ないと思います。

・蟻騎 -ARITO- 戦わなければ生き残れない
・The Greatest Life is SHOW TIME -人生最大のショウタイム-
・佐藤健『自分の中に5人の人格を宿す超演技術』
・『奇跡・切り札は自分だけ』
・輪廻転成、生まれ変わりサロン -因果を解き放て、Break the Chain-
・過去の意思は嘘では欺けない。あなたのNexus Futureを感じ、目映い世界を魅せ、想像できるありきたりな未来を超えるコンサルが今ここに!

というのが僕の回答になります。

 

そして、わかる人にはわかりますが、これらの回答にはある共通点があります。

別の言い方をすると「縛りを付けていた」のです。

では、それは何の縛りなのかというと・・、

・・・

・・・・・

「平成仮面ライダーシリーズに関連したものを入れる」という縛りです(笑)

 

先ほどの回答を上から順に解説していくと、

・アギト&龍騎=各タイトル+龍騎のキャッチコピー
・ウィザード=オープニング曲のタイトル
・電王=野上良太郎とイマジンズ
・剣(ブレイド)=後半オープニング曲の歌詞
・キバ=オープニング曲のタイトル+キャッチコピー
・ジオウ=オープニング曲の歌詞

となっていますが、参加した人で気づいた人はいたのだろうか・・?(汗)

 

 

■総括というか、単なる感想


 

そんなこんなで7時間ほぼぶっ通しで行われたCAフェスは無事に終わり、僕は早々と帰りの新幹線に向かいました。

そんな帰り道で思ったことは「一般的なものから外れたことをやってきたつもりだったけど、意外なところで役立ったな」ってことでした。

 

まぁ、仮に「これ意味あんのかな?」と思うことですら、後のコンテンツに活かすのがコンテンツビジネスをやる人間としては必須条件だと思うので、できる限りのことはやりますし、今後のネタを確保したいと思います。

そして、ネタ作りにどれだけ金と時間をぶっ込めるかってことですね。

それでは中途半端な感じですが、これで終わりにしたいと思います。

 

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