自己紹介

どうも、のでじんです。

1983年生まれ、誕生日はオダギリジョーと同じ。
身長はV6の森田剛と一緒。

アニメ・ゲーム・野球・読書が人生の糧です。
たこ焼き・お好み焼き・焼きそばにご飯とみそ汁を追加してくれたら喜びます。

大阪生まれ大阪育ち、悪いやつはだいたい他人です。

 

尊敬する人は「野村克也(プロ野球監督)」「富野由悠季(ガンダムの監督)」「あだち充(漫画家)」

オススメの本は「ワールドエンドエコノミカ」「まおゆう」です。

 

icon※本人のイメージ画像

 

 

■簡単な半生~20歳くらいまで~

 

父親が働いていなかったので貧乏で、家族4人、家賃5000円のオンボロ借家に住み、時には給食以外に食事はなかったこともありました。

「よくこんな家に住めますね」「家庭訪問はもう遠慮したい」とか、友達の親から「あの子とは遊んではいけない」と陰口を言われ、教師からは露骨な扱いの差を受け、生まれたことを呪っていました。

 

「もし本当に生まれてきた意味があるのなら、もし本当に神様というものがいるのなら、今すぐそれを教えてくれよ!」、そんなことをずっと考えていました。

他の家庭がどうだったのか僕は知りませんが、僕自身は物心つく頃からずっと「お金が与える影響」に大きく翻弄されていたのです。

 

当時はまだ「大学に行って、就職すれば、変われる」と思っていましたが、大学3回生の時に母親のリストラと同居する叔母の大病での入院。

その頃は母子家庭となっていましたが、家の収入源がゼロになり、奨学金を生活費に回し、結果的に「大学中退」し、世間一般的なレールから強制的に下りることになるのでした。

そこからです、僕の価値観や考え方が大きく変わったのは。

 

 

■人生の価値観や考え方が変わったキッカケ

 

同じ時期に『ロバートアレンの億万長者入門』という本に出会いました。

当時は『ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さん』が大ヒットしていた時期ですが、僕はそっちよりも億万長者入門の方に響くものがありました。

その本の内容を簡単に話すと「裕福な人は収入源を複数持っている」というシンプルな内容でした。

しかし、母親の収入しかなく、しかもそれが脆弱だったために、強制的にレールから下ろされたという経験があったため、この本の内容に強く感銘を受けたのです。

 

2000年頃に書かれた本なので今とは少し異なる部分もありますが、大きく分けて「株式投資」「不動産」「マーケティング」があり、この3分野は押さえておこうというものでした。

しかし、お金がなくて大学中退し、特別コネも人脈もない20歳の若造に株式投資や不動産はできそうにないと思った僕は、最後の「マーケティング」だと考えたのです。

「マーケティング」には「インターネットビジネス」「ネットワークビジネス」「印税・自費出版」「ライセンスビジネス」「フランチャイズビジネス」などがありました。

その中で最終的に2つに絞ったのが「ネットワークビジネス」「インターネットビジネス」でした。

 

結果的に僕はその2つを両方経験します。

 

ネットワークビジネスでは大した成果を上げることができませんでした。

しかし、組織で起こる問題やコミュニティに依存する人、人間心理や欲望がどう行動に影響するのか、自己啓発や成功哲学の落とし穴などを、目の前で見ることができ、また自分もその落とし穴に落ちたことで、色々と見えたものがありました。

今ではそういったコミュニティはもちろん、会社組織や大衆意識に冷たい視線を浴びせつつも、それは必要悪であり、また過去の自分を反省するために必要なことだと思っています。

 

次に始めたインターネットビジネスで、少しばかり成果を出すことができました。

ネットワークビジネス時代ではどうやってもうまくいかず、「ここで結果が出せないなら何をやっても失敗する」と言われていましたが、「得手不得手はあるんだ」と感じました(苦笑)

 

特に大きいと感じたことは、「自分らしくできた」ということです。

自分らしくやっていくと、他人の意見や評価が気にならなくなります。

もちろん、全く聞く耳を持たないというのも問題ですが、雑音に悩まされなくなり、「自分がどうしたいか」を一番に考えられるようになりました。

 

そして、それを続けていくと、自然と周りから「しっかりしている」「自信がある」なんて言われるようになりました。

本人ははそんなことないと思ってますけど(笑)

 

 

■今の自分が大切にしていること

 

なぜ僕がこういったビジネスをしているのかというと、冒頭でも書きましたが「裕福な人は収入源を複数持っている」ということが大きく関係しています。

そして、これは収入源だけの話ではありません。

コミュニティにしても、恋愛にしても、趣味にしても、何にしても、「何か1つに依存すること」自体が僕の中ではナンセンスだと考えるようになったのです。

 

例えば、コミュニティ。遊びに行く友達グループが1つしかないと、そのグループからハブられることを恐れ、相手に合わせてしまいますし、そこでの立場は弱くなるかもしれません。

仕事でも一緒です。収入源が会社の給料の1つしかなければ、会社の言うことには従うしかありません。従わなかったり、意見を言えば、失業するかもしれませんから。

恋愛でも同様です。相手に一途で好き好きオーラを出している人よりも、女の子慣れして、遊んでいる人の方がモテたりします。恋人がいたり、既婚者の方がモテやすいじゃないですか。

 

こんな風に「複数の選択肢があり、余裕がある人の方が有利になる」というのが、この世の中にある1つの法則みたいなものと僕は考えるのです。

 

例えばコミュニティに関して言うなら、僕は友達ならいつでも作れると思っています。

現に何度か、自分の意思とは関係なく友達の総入れ替えを経験していますが、その度に新しい友達ができています。

だから、「自分を出して嫌われても別にいいや」と思えるのです。

 

しかし、多くの人は今の所属しているグループしかありません。そして、新しい友達を作ることもなかなかできない。

その理由は明確で、学生時代は学校に行けば自然と友達になれる環境があった。クラスにしろ、部活にしろ。

就職して会社に入っても、同期入社や部署ごとで先輩後輩がいる。

とにかく黙ってそこに入れば、自然と人間関係ができるような場があった。

 

ところが就職後、つまりそういった場がない状態で人間関係を作る方法を教わった人はそう多くない。

だから、「会社以外の出会いがない」とか「引越ししたら友達がいない」となるわけです。

しかし、僕はそういった心配がない。

 

このように「複数の選択肢を作れる自分になること」が、僕個人の中で最も価値の高いことと考えています。

そして、これを読んでいる人や仲良くしてくれている人が、そういう状態になれたらいいなというのがテーマです。

 

あっ、そうそう。こういう話をすると「サラリーマンはダメで、起業がいいんだ」みたいに受け取る人がいますが、僕はそういうタイプではありません。

サラリーマンをやっていれば当面の収入の不安は基本的にはありません。

ですので、「その余裕のある状態で、何か別の選択肢を作っておきましょう」というのが僕のモットーです。

 

 

■追伸

 

・・ということで、こんな社会不適合者の話をもっと聞きたいという人は、ブログやメルマガなどを見てください。

こんな僕の話でも「そういうことを言っている人に会いたかった」「自分と同じ感覚を持っている人がいた」という人もいますので、何かしらお役に立てる話ができていると思います。

 

 

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